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トウキョウXの造成に用いられた3品種

  トウキョウXは以下の3品種の交配により造成されました。

北京黒豚

北京黒豚の写真

中国北京市農林科学院畜牧獣医研究所より導入。 北京郊外の在来豚にロシアのコーカサス豚、ロシア大白種、バークシャー種などが交雑され、北京市農林科学院畜牧獣医研究所で系統造成され、固定された。 味は良く、特に脂肪の質が優れている。ただし、脂肪が多いのが欠点である。

バークシャー

バークシャーの写真

鹿児島黒豚に使用されている品種として有名。 英国に中国豚が持ち込まれて、固定化された。 筋繊維が細かく、肉質に優れ、味は大変良い。発育の遅いのが欠点である。

デュロック

デュロックの写真

西アフリカ北部、スペインにかけての在来豚をアメリカに導入して固定化された品種。 発育が早く一般の肉豚の生産に用いられている。 筋肉内に脂肪のマーブリングが入りやすく、肉質改善に効果ある品種である。


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