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ローカル5Gを活用した新しい農業技術の開発

 ローカル5Gを活用し、超高解像度カメラやスマートグラス、自律走行型ロボットなどの先進テクノロジーを取り入れた新しい農業技術の実装をめざします。 

ローカル5Gを活用した遠隔での農作業支援の実証実験開始について

 東京都の政策連携団体である(公財)東京都農林水産振興財団と、東日本電信電話株式会社及び株式会社NTTアグリテクノロジーの三者は、令和2年4月に締結した連携協定に基づき、ローカル5Gを活用した新しい農業技術の実証試験に向けて、ハウスや映像設備などの環境整備を進めてきました。

 6月下旬よりこの実証ハウスにおいて遠隔での農作業支援の実証試験を開始いたしました。

ローカル5Gを活用した遠隔での農作業支援

 

 

◆プレスリリースへのリンク

 「ローカル5Gを活用した遠隔での農作業支援の実証試験開始について」

ローカル5Gを利用した新しい農業技術の開発(令和2年度研究開発)

 ローカル5Gを活用した農業技術の研究開発を行うにあたり、令和2年4月3日に、公益財団法人東京都農林水産振興財団と、東日本電信電話株式会社及び株式会社NTTアグリテクノロジーの三者は、ローカル5Gを活用した最先端農業の実装に向けた連携協定を締結しました。

 当プロジェクトでは、ローカル5Gや超高解像度カメラやスマートグラス、自律走行型ロボット等の先進テクノロジーを活用し、遠隔からの高品質かつ効率的な農業指導や、データを基にした最適な農作業支援の実現等、新しい農業技術の実装をめざします。令和3年1月に定植し、実証試験を開始予定です。当ホームページでも随時その進捗をお知らせいたします。

 

ローカル5Gを活用した東京型スマート農業

 

◆プレスリリースへのリンク

  「ローカル5Gを活用した最先端農業に向けた連携協定について」

進捗状況

● 令和2年12月中旬  試験ほ場ハウスの培地を調整した後、トマトの苗を定植しました。ローカル5G 関係の機器類の準備も進んでいます。

NTT試験ほ場定植    

●令和2年 10月下旬  調布市の試験ほ場に、東京フューチャーアグリシステムが完成しました。

NTT東日本試験ほ場