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ローカル5Gを活用した新しい農業技術の開発

 ローカル5Gを活用した農業技術の研究開発を行うにあたり、令和2年4月3日に、公益財団法人東京都農林水産振興財団と、東日本電信電話株式会社及び株式会社NTTアグリテクノロジーの三者は、ローカル5Gを活用した最先端農業の実装に向けた連携協定を締結しました。

 当プロジェクトでは、ローカル5Gや超高解像度カメラやスマートグラス、自律走行型ロボット等の先進テクノロジーを活用し、遠隔からの高品質かつ効率的な農業指導や、データを基にした最適な農作業支援の実現等、新しい農業技術の実装をめざします。令和3年1月に定植し、実証試験を開始予定です。当ホームページでも随時その進捗をお知らせいたします。

 

ローカル5Gを活用した東京型スマート農業

 

◆プレスリリースへのリンク

 「ローカル5Gを活用した最先端農業に向けた連携協定について」

進捗状況

● 12月中旬  試験ほ場ハウスの培地を調整した後、トマトの苗を定植しました。ローカル5G 関係の機器類の準備も進んでいます。

NTT試験ほ場定植    

   

● 10月下旬  調布市の試験ほ場に、東京フューチャーアグリシステムが完成しました。

NTT東日本試験ほ場