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東京型スマート農業研究開発プラットフォーム FAQ

東京型スマート農業研究開発プラットフォームに関するよくある質問をまとめました。

概要について

Q1)東京型スマート農業プロジェクト及び研究開発プラットフォームの概要について教えてください。

A1)以下の資料をご覧ください。

Q2)東京型スマート農業とは何ですか。

A2)AIやIoT、ロボットなどの先端技術を活用したスマート農業の研究開発が全国的に進められていますが、これは大規模農業における生産性向上や効率化、省力化を目指すものがほとんどです。

  東京型スマート農業では、大消費地を身近に抱えるメリットを活かし、生産性の高い小規模・多品目栽培、新たな流通システムの開拓、加工・サービス等の6次産業化など、東京農業の実情に合ったスマート農業の研究開発を行い、“都民生活への貢献”と“稼ぐ農業の実現”を目指します。

東京型スマート農業イメージ

会員について

Q3)研究開発プラットフォームの会員資格について

A3)要綱に記載の趣旨に賛同していただける法人、団体、個人(一般消費者を除く)を対象とし、農業者・農業団体、中小企業は原則として都内に拠点があることとしています。

  ただし、都外でも、東京型スマート農業に関連する技術と関心をお持ちの場合などはこの限りではありませんので、事務局にご相談ください。

  一般消費者の皆様には、プロジェクトの進捗や講演会の概要等をホームページでお知らせいたします。

東京型スマート農業研究開発プラットフォーム

Q4)研究開発プラットフォームの入会申し込みについて

A4)前述のA1に添付した要綱をお読みいただき趣旨にご賛同いただける場合、入会申込書と秘密保持誓約書(A1に添付)に必要事項をご記入の上、申込書記載の送付先までメール又はFAX、郵送でご提出ください。オンラインでのお申し込みも可能です。

  お申込み受理後、申込書に記載のメールアドレス宛に、事務局より登録完了のご案内をお送りします。

Q5)プラットフォームの参加企業に期待することは何ですか。

A5)東京には優秀な企業が数多く存在し、多様な技術シーズを持っています。こうした技術シーズや製品等を、農林総合研究センターとの共同研究開発により、東京型スマート農業の技術やシステムとして構築し、実証試験をすることで、早期の実用化を期待しています。また、様々な視点から、新たな東京農業のビジネスモデルをご提案いただければと考えております。

Q6)プラットフォームの参加農業者に期待することは何ですか。

A6)農業の現場が抱える課題やニーズの提供、新たな経営モデルの提案等をしていただき、東京型スマート農業の研究開発の課題材料として検討をいたします。

  また、情報交換会や勉強会等での各種情報を農業経営に活かしていただくと共に、ご希望に応じ研究開発の成果について、現地実証をお願いできればと考えております。

研究開発について

Q7)研究開発テーマや研究開発グループは、どのように決めるのですか。

A7)東京型スマート農業に関するニーズ調査結果やプラットフォームにおける情報交換などを踏まえ、コーディネーターが研究開発テーマや研究開発グループを調整します。これをプラットフォームの企画運営会議で協議の上、東京都農林総合研究センターが決定します。

Q8)研究開発の期間はどのくらいですか。

A8)東京型スマート農業プロジェクトでは、令和4年度までに成果を出すことをめざして研究開発を行います。令和5年度以降については、令和4年度までの成果を基に検討してまいります。なお、本プロジェクトは2019年12月に東京都が策定した「未来の東京」戦略ビジョン<外部リンク>の1つに位置付けられ、推進しています。

Q9)プラットフォームで開発したシステム・製品等は都内での利用に限定されますか。

A9)都内での利用はもちろん、東京都発のシステム・製品等として全国で広く普及活用していただくことを期待しています。

 


[東京型スマート農業研究開発プラットフォーム]

研究開発プラットフォーム入会申込みフォーム


 

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