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苗木だより ~2022年冬~ 

 苗木生産供給事業では、毎年、主に都内で生産された稚苗を購入し、10月、12月、3月に分けて苗木生産農家の畑に定植します。

 今回、1月20日〜21日にかけて、新しく定植された苗木の検査を行いました。検査内容の主なものは、(1)苗の植付本数、(2)苗の品質、(3)苗の定植間隔などです。これらの検査により、より適正な品質の苗木供給を目指しています。

苗木圃場の検査のようす

圃場の様子2

3年後のドウダンツツジのすがた

圃場の様子3

1月6日、財団にも久しぶりに雪が積もりました。

圃場の様子4

圃場の様子5

冬は財団内も花の少ない時期ですが、ロウバイ、マホニアなどの花がひっそりと咲いています。

圃場の様子6

圃場の様子7