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奥多摩・昭島市民の森

昭島・市民の森

 昭島市の市政60周年を記念して、伐採跡地の整備のため、昭島市が費用負担者となり、土地所有者、財団の三者で分収造林契約(50年間)を結び、荒廃した奥多摩の森林を守るための森づくりを2004年から始めています。2005年には被害が深刻化しているシカの食害対策としてシカ柵等を設置しました。
 当財団では、造林・保育作業を実施し、植栽木の生育状況を調査するとともに、設置されているシカ柵の補修や見回り管理を行っています。
 昭島市では、この場所を活用し市民が自然に親しみ、みんなの森となるよう森林作業や植生調査などを行う森林教室を開催しています。

協定期間

 2004年5月1日~2055年4月30日

整備面積

 1.44ha

森林の様子

整備前の森林の写真現在の森林の写真
 整備前(2004年5月1日)   現在(2018年5月10日)

記念行事

記念植樹祭の写真10周年記念式典の写真
記念植樹祭(2004年9月26日)           10周年記念式典(2014年11月15日)