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花粉対策

花粉の少ない森へ

主伐事業


多摩の森林のスギ・ヒノキは40年生以上が9割を占め、伐採・利用の時期を迎えています。
しかし木材価格の低迷、労務費の高騰から伐採・更新がほとんど行われていません。その結果、花粉をつける林齢のスギ・ヒノキが増え、多くの花粉を飛散させています。
主伐事業は、スギ・ヒノキ林を伐採し、伐採跡地に花粉の少ないスギなどを植栽することで、花粉の少ない森づくりを進めるとともに、多摩産材の安定供給、東京の林業の活性化を図ります。

花粉をつけているスギの枝の写真

 

 

 

 

 

 

花粉をつけているスギの枝

スギの伐採の写真

 

 

 

 

 

 

スギの伐採

伐採材の集材

 

 

 

 

 

 

伐採木の集材

トラックへの材の積み込み

 

 

 

 

 

 

トラックへの材の積み込み

地拵え後の施行地

 

 

 

 

 

 

地拵え(じごしらえ)後の施業地

花粉の少ないスギに植え替えられた山林

 

 

 

 

 

 

花粉の少ないスギに植え替えられた山林

 

主伐対策事業[PDFファイル/939KB]

関連情報

総合的な花粉症対策(東京都産業労働局)<外部リンク>

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