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畜産技術分野

畜産技術分野の紹介

研究に対する基本的な考え方

都市化の進展により経営規模の拡大が制約されるなか、都内畜産農家は意欲的に生産性の改善や都市環境を利用した経営展開、地域住民への配慮などの課題に取り組み、持続可能な都市畜産を目指しています。畜産技術科では、高品質で安全な東京ブランド畜産物の維持改良を進めるとともに、畜産物の生産性向上を目指した技術開発や、環境問題など都市特有の課題の解決、収益性の高い都市畜産経営の確立を支援します。

立地など

畜産技術科は、東京の西部、青梅市新町にある当財団青梅庁舎に研究室および関連施設を有しています。
青梅庁舎では、研究用の乳牛(ホルスタイン種、ブラウンスイス種)のほか、「トウキョウX」、「東京しゃも」、「東京うこっけい」といったブランド家畜、家きんを飼育しています。併設する事業課青梅畜産センターでは、これらブランド家畜、家きんの種畜・種鶏の配布事業を行っていますが、養豚・養鶏に関する研究は、畜産技術科と畜産センターとが協力、連携して実施されています。また、飼料作物ほ場では、効率的な飼料作物栽培に関する試験研究を行っています。

アクセス・お問い合わせ先

〒198-0024  東京都青梅市新町6-7-1      

JR青梅線小作駅東口 1番バス乗り場から「三ツ原循環西回り」バスに乗車し、「平松北」バス停で下車 徒歩5分

青梅庁舎 アクセス

お問い合わせ先

電話番号:0428-31-2171   ファクス番号: 0428-31-8474

東京のブランド家畜

Tokyo X トウキョウX

Tokyo Shamo 東京しゃも

Tokyo Ukokkei  東京うこっけい

※文字をクリックすると詳細ページを見ることができます。

 

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