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キャベツ調査7月下旬

1 財団では、野菜価格安定事業を円滑に実施するために、独立行政法人農畜産業振興機構より委託され野菜の生産出荷の現地確認調査を行っています。

2 調査対象品目及び生育ステージ
  キャベツ 出荷期

3 調査時期
  7月26日

4 調査産地の状況
  練馬区

5 生育・作柄概況等
  ・ 生育進度 平年並み
  ・ 出荷進度 平年並み
  ・ 作付面積 前年並み
  ・ 作柄概況 平年並み

6 具体的な生育・出荷状況等
  ・ 調査産地の天候
    7月上旬の平均気温は低く、旬間日照時間は少なく、旬降水量はかなり多かった。
    7月中旬の平均気温は平年並み、日照時間は多く、降水量は平年並み。
    16日には梅雨明けし高温が続いた。
  ・ 生育状況
    生育はおおむね順調であるが、乾燥により少し発芽率が低い。
  ・ 病害虫発生状況
    特になし。
  ・ 今後の育成・出荷の見通し
    8月中旬にほ場へ順次定植し、出荷は11月頃から開始予定。
  

写真1 7月中旬から3日おきに播種したほ場(寒冷紗、防虫ネットで被覆)
播種済みほ場

写真2 「味珠」「藍天」「初恋」など複数品種を導入
複数の品種を導入

写真3 播種後、乾燥により発芽率が低くなり、まばらになっている。
乾燥により発芽率が低くなっている

写真4 発芽したキャベツの様子。病虫害の発生は見られなかった。
発芽したキャベツの様子