ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 財団について > 概要 > 理事長通信 > 理事長通信(12) ~財団に新しい仲間を迎えました~

本文

理事長通信(12) ~財団に新しい仲間を迎えました~

こんにちは、理事長です。

 8月に入ると同時に長かった関東地方の梅雨明けが発表されましたね。今年の梅雨は、平年よりも長く、また関東各地の降水量は1.6倍から2倍超を記録し、日照時間は過去最少の短さでした。東京都の日照時間は、47.7時間と平年の4割以下でした。そのせいで、野菜の生育不良から卸売価格も高騰しました。梅雨はうっとうしいものの、涼しくて過ごしやすい面もありますが、これからは猛暑が続きます。お互いに熱中症に気をつけて仕事をしてまいりましょう。

 そんな中で、8月から財団は男女2人の新しい職員を迎い入れました。立川庁舎の管理課と青梅庁舎の畜産技術科にそれぞれ配属されました。

 私からは、辞令を交付するとともに、「財団としてお二人を心から歓迎します。東京の農林水産業を取り巻く状況は益々厳しさを増す中ではありますが、一方でコロナウィルスの感染拡大による外出抑制などを受けて、身近なところに農業があるありがたさや地産地消の大切さも再認識されたのではないか。そういう意味で東京の農業の伸びしろも大きいものがあると思います。まずは、仕事と職場に慣れたうえで、前職での経験も生かしながら、新しい発想、提案を期待します。」こうした話しをしました。今後財団の職員として一層の飛躍を期待します。

辞令交付