森林ふれあい教室

東京都農林水産振興財団では森林にかかわる生物、植物、食物や森林を活かした遊びや講習会を通して、都民に森林の魅力を伝える森林ふれあい教室を開催しています。

今後の開催予定はこちら → セミナー・イベント情報「森林へ行こう」

○平成29年度 森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
  第1回:平成29年7月22日(土)  第2回:平成29年7月30日(日)
  第3回:平成29年8月7日(月)※落選者対象

日の出町にある試験林で昆虫研究家である杉村さんとクモに詳しい新井さんを講師に招き、森林ふれあい教室を開催しました。ゆっくり歩きながら、試験林に住む昆虫を観察しました。講堂ではカブトムシの飼い方や標本の作り方も教わり、昆虫の特色と魅力について学ぶことができました。

第1回目
第1回目は夏らしい晴天の中で開催しました。休憩場所で、スタッフが木の根元を見ると、たくさんのクワガタがいるのを発見!子ども達は大喜びでした。
第2回目
第2回目は朝から雨でしたが、試験林に着く頃には上がり、マイナスイオンたっぷりの山を歩きました。雨上がりの山には、モリアオガエルや、たくさんの昆虫がいました。
第3回目
第3回目は落選された方を対象に、急遽開催いたしました。時期が少し遅かったので、カブトムシがいるか心配していましたが、先生特製の大型トラップに、たくさんかかっていました。

○平成28年度 第3回森林ふれあい教室 【田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察】
  (平成29年1月28(土))

JR五日市線の東秋留駅から近くの八雲神社に集合し、そこから道の駅「八王子滝山」までの約6qの行程をゆっくりと歩きながら、水田地帯や雑木林に生息する野鳥を観察しました。八王子・日野カワセミ会の方々にサポートして頂きながら、望遠鏡や双眼鏡を使ってたくさんの野鳥を観察することができました。 最後に、当日見ることのできた野鳥を確認する「鳥合わせ」を全体で行い、44種の野鳥を確認しました。

第1回森林ふれあい教室 【田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察】
河原にいる野鳥を土手の上から観察しているところです。
第2回森林ふれあい教室 【田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察】
滝山城址公園では森にいる野鳥を観察しました。
第3回森林ふれあい教室 【田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察】
皆で講師の方の解説を聞きながら今日出会った鳥の名前の確認(鳥合わせ)をいたしました。

○平成28年度 第2回森林ふれあい教室 【クリスマスリースの壁飾り作りと樹木観察会】
  (平成28年12月17(土))

立川市にある当財団内でクリスマスリースの壁飾り作りと樹木観察会を開催しました。講師からは、「今回のリース作りは、けやきの小枝を編んでリースを付け木の実などで飾る壁飾り を作ります。」との説明がありました。参加者の皆さんは用意された豊富な自然素材の材料を使い飾り付け、素敵なクリスマスリースの壁飾りを作成されました。その後の樹木観察会で は、財団内の色々な種類の樹木が植えられている観察路を見て回り、研究員から名前や特徴、品種改良された樹木等について説明を聞きながらゆっくりと散策しました。参加者の皆さ んは話を熱心に聞き、積極的に質問をされていました。

第2回森林ふれあい教室 【クリスマスリースの壁飾り作りと樹木観察会】
難関のけやきの小枝を編むところを参加者全員完成さ せることができました。
第2回森林ふれあい教室 【クリスマスリースの壁飾り作りと樹木観察会】
けやきの小枝を編んだ後は、リースを付けて、色々な種 類の樹木の実や葉などの自然素材を自由に使ってクリス マスリースの壁飾りが完成しました。
第2回森林ふれあい教室 【クリスマスリースの壁飾り作りと樹木観察会】
普段見る事のないような、珍しい植物なども紹介され 詳しい説明がありました。

○平成28年度 第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
  (平成28年7月31(日))

日の出町にある試験林で昆虫研究家である杉村さんとクモに詳しい新井さんを講師に招き、森林ふれあい教室を開催しました。ゆっくり歩きながら、試験林に住む昆虫を観察しました。セミをはじめ様々な昆虫を見ることや捕まえることができ、参加者は満足していました。講堂ではカブトムシの飼い方や標本の作り方も教わり、昆虫の特色と魅力について学ぶことができました。

【写真1】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
バナナトラップの作り方と仕掛け方を教わり、参加者も実際に体験しました。
【写真2】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
樹木にはカブトムシ、カナブンなどの様々な昆虫がいて、参加者は近くで見たり、触ったり、捕まえることができました。
【写真3】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
カブトムシ、クワガタのお土産に参加者は大変喜んでいました。

○平成27年度 第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
  (平成28年2月6日(土))

八王子市の夕やけ小やけふれあいの里にて、ドラムカンで竹炭作りを行いました。午前中は講師から炭焼き作業の説明がされ、竹割り、準備した竹材の窯入れ、火付け、事前に準備した竹炭の窯出し作業を体験しました。午後は、@竹細工、A園内の見学、B花炭作りの3つのコースに分かれて活動しました。また、参加者の皆さんにはお土産として竹炭と竹酢液をお渡ししました。

【写真1】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
ドラムカンに入る大きさに竹を切り、竹割器で筒状の竹を割り、節を取って窯に入れる作業を体験しました。
【写真2】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
火を付けた後、火を保つため竹をくべたり、うちわを使用して空気を送る等、窯の見守り作業を体験しました。
【写真3】第4回森林ふれあい教室 【炭焼き体験】
今回の炭焼きは初めての試みでしたが、参加者の皆さんからは、「楽しかった」という声を頂きました。

○平成27年度 第3回森林ふれあい教室 【里山・水辺にくる冬鳥を楽しもう】
  (平成28年1月16日(土))

多摩都市モノレールの上北台駅に集合し、そこから狭山緑地、多摩湖や狭山湖周辺を経由して西武線の西武球場前駅までの約5qの行程をゆっくりと歩きながら、里山や水辺に生息する野鳥を観察しました。八王子・日野カワセミ会の方々にサポートしていただきながら、望遠鏡や双眼鏡を使ってたくさんの野鳥を観察することができました。最後に、当日見ることのできた野鳥を確認する「鳥合わせ」を全体で行い、45種の野鳥を確認しました。

【写真1】里山・水辺にくる冬鳥を楽しもう
八王子・日野カワセミ会の講師から、森林と野鳥、本日期待できる野鳥について解説がありました。
【写真2】里山・水辺にくる冬鳥を楽しもう
多摩湖や狭山湖で水辺に生息する野鳥を観察しました。
【写真3】里山・水辺にくる冬鳥を楽しもう
当日は晴れて穏やかな天気となり、参加者の皆さんは野鳥との出会いを楽しんでいました。

○平成27年度 第2回森林ふれあい教室 【クリスマスリース作りと樹木観察会】
  (平成27年12月12日(土))

立川市にある当財団内でクリスマスリース作りと樹木観察会を開催しました。講師からは、「今回のリース作りは、飾りとしてつるで鳥の巣を編んでもらいますが、難しいです」との説明がありました。それでも、参加者の皆さんは無事に鳥の巣を作り、マツの実等の自然素材と一緒に飾り付けされた素敵なクリスマスリースができました。その後の樹木観察会では、財団内の観察路を見て回り、講師から品種改良された樹木等について説明がありました。参加者の皆さんは講師の話を熱心に聞き、積極的に質問をされていました。

【写真1】クリスマスリース作りと樹木観察会
難関である鳥の巣を参加者全員で編んで完成させることができました。
【写真2】クリスマスリース作りと樹木観察会
鳥の巣をリースにつけた後は、色々な種類の樹木の実や葉などの自然素材を自由に使って、世界にひとつのクリスマスリースが完成しました。
【写真3】クリスマスリース作りと樹木観察会
オリンピック・パラリンピックに向け、緑化による都市景観を向上させる取り組みの1つである「カラ−リ−フプランツ」が紹介されました。

○平成27年度 第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
 (平成27年7月30日(木))

日の出町にある試験林で昆虫研究家である杉村さんとクモに詳しい新井さんを講師に招き、森林ふれあい教室を開催しました。
ゆっくり歩きながら、試験林に住む昆虫を観察しました。セミをはじめ様々な昆虫を見ることや捕まえることができ、参加者は満足していました。講堂ではカブトムシの飼い方や標本の作り方も教わり、昆虫の特色と魅力について学ぶことができました。

【写真1】第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
樹木にはカナブンなどの様々な昆虫がいて、参加者は近くで見たり、触ったり、捕まえることができました。
【写真2】第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
バナナトラップの作り方と仕掛け方を教わり、参加者も実際に体験しました。
【写真3】第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】
カブトムシ、クワガタのお土産に参加者は喜んでいました。

○平成26年度第4回森林ふれあい教室【田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察】
 (平成27年1月17日(土))

JR五日市線の東秋留駅から近くの八雲神社に集合し、そこから滝山城址公園までの約5kmの行程をゆっくりと歩きながら、水田地帯や雑木林に生息する野鳥を観察しました。 八王子・日野カワセミ会の方々にサポートしていただきながら、望遠鏡や双眼鏡を使ってたくさんの野鳥を観察することができました。

【写真1】田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察
土手の上の道から河原にいる野鳥を観察しました。
【写真2】田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察
滝山城址公園では森にいる野鳥を観察しました。
【写真3】田畑に来る鳥・森に棲む鳥を観察
皆で講師の先生の解説を聞きながら今日出会った鳥の名前を確認(鳥合わせ)しました。

○平成26年度第3回森林ふれあい教室【クリスマスリース作りと樹木観察会】
 (平成26年12月13日(土))

立川市にある当財団内で、クリスマスリースを自然素材で作る森林ふれあい教室を開催しました。 午前中は、細いツルで木の葉を編み、これと木の実やリボンを飾りつけた素敵なクリスマスリースを作りました。 午後は農林総合研究センターの研究員の案内で樹木観察会を行いました。 財団の敷地内には色々な種類の樹木が植えられており、名前や特徴などを聞きながら、ゆっくりと散策しました。 ツルや木の実でリースを作り、樹木にも触れて自然の恵みに感謝の一日でした。

【写真1】クリスマスリース作りと樹木観察会
ボランティアスタッフもお手伝いして、皆で協力しながら一生懸命作りました。
【写真2】クリスマスリース作りと樹木観察会
一人一人に世界にひとつの素晴らしいクリスマスリースができました!
【写真3】クリスマスリース作りと樹木観察会
研究員の解説を聞きながら質問したり触れたりして樹木のことを学びました。

○平成26年度第2回森林ふれあい教室【東京の森林で生まれた木が住まいになるまで】
 (平成26年11月6日(木))

初めての試みとして、多摩木材センター(日の出町大久野)の専務理事の三谷氏を講師に招き、木育を目的とした森林ふれあい教室を開催しました。 大型バスを1台貸し切り、小河内ダム周辺の水源林及び多摩産材の生産・流通の現場を見学しました。 とくに高性能林業機械が稼働していた伐採現場は普段目にすることがないため、貴重な経験となりました。 今回の教室で、東京の森林や林業・木材産業の現場を川上から川下まで一通り見学したことで、実施後のアンケートでも良かったという声を多数頂き、参加者の方の東京の森林や多摩産材への関心が高まりました。

【写真1】東京の森林で生まれた木が住まいになるまで
小河内ダムから水源林の少し早い紅葉を眺望し、ダムや水源林の機能について学びました。
【写真2】東京の森林で生まれた木が住まいになるまで
花粉対策事業の伐採現場(青梅市琴沢)を見学し、多摩産材の生産状況を学びました。
【写真3】東京の森林で生まれた木が住まいになるまで
多摩木材センターで多摩産材の売り買いの説明を受け、流通の実態を学びました。

○平成26年度第1回森林ふれあい教室【森の昆虫観察会】(平成26年7月28日(月))

日の出町にある試験林で、昆虫研究家である杉村さんと新井さんを講師に招き、森林ふれあい教室を開催しました。ゆっくり歩きながら、試験林に住む昆虫を観察しました。講師の方がしかけておいたトラップには、カブトムシやクワガタがかかっており、子供たちは大喜びです。標本の作り方も教わり、昆虫の特色と魅力について学ぶことができました。

【写真1】森の昆虫観察会
試験林では、花粉の少ない杉などを研究しています。
【写真2】森の昆虫観察会
昆虫のお話に、大人も興味津々でした。
【写真3】森の昆虫観察会
バナナトラップには、カブトムシの雌がいました!