東京の森

■東京の木
  多摩地域の森林資源は、戦後に植林された人工林がしだいに充実期を迎え、その蓄積量は年々増加しています。しかし、輸入材への依存や木材価格の低迷などが重なり、有効利用されていないのが現状です。このため一部の森林では荒廃も進行しています。
  こうした状況を打開するために、「東京の木で家を建てる」ことで木材の利用促進や東京の森林の、さらには山村の活性化を図っていこうと、東京都を始め生協などの団体や専門家集団、個別会社などが活動を始めています。
東京の植木
木質バイオマス