農地中間管理事業

●農地中間管理事業とは
農業振興地域内の農用地等を対象に、農業をやめる方や農業の規模を縮小する方(出し手農家)から、農地中間管理機構が農地を借り受け、規模拡大や新規参入する受け手(担い手農家等)の方に貸し付けることにより、農地利用の集積・集約化を進める事業のことです。従来の利用権設定や農地法による賃貸借に加え、新しい仕組みの農地の貸借方法です。

東京都62区市町村のうち、農地中間管理事業を実施することができる農業振興地域を有する市町村は、八王子市、青梅市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、大島町、新島村、神津島村、三宅村、八丈町の10市町村です。
●農地中間管理機構について
農地の有効利用の継続や、農業経営の効率化を進める担い手への農地集積・集約化を進めるため、農地の中間的受け皿になる機関のことで、農地中間管理事業を公正かつ適正に行うことができる法人を都道府県知事が指定し、「農地中間管理機構」として都道府県にひとつ設置されています。
東京都における農地中間管理機構として、平成26年11月21日に公益財団法人東京都農林水産振興財団が指定されていましたが、平成30年4月1日に一般社団法人東京都農業会議に移管されました。
●担当窓口
  担当部署 電話番号
東京都農地中間管理機構 (一社)東京都農業会議 03-3370-7145
●その他
担い手との意見交換の状況(平成29年度)
平成28年度東京都農地中間管理事業実施状況に対する評価・意見
平成29年度農地中間管理機構活動方針