消費者の産地訪問交流会

  農林水産業者は、小売業・伝統工芸等他業態と同様に、後継者問題を抱えています。
  東京の農林水産業は、消費者の皆さんに安心・安全な生鮮食料を安定して供給する機能の他、国土・自然環境の保全等公益的多面的機能があり、将来の農林水産業を維持・発展させることは大切なことです。
  そこで、当財団では都市における農林水産業を消費者である一般都民により知っていただくため、 「都民と消費者交流会」を開催しました。
  17年度は7月に催し、都市農業が一般の都民にも必要なことを理解していただきました。

【平成17年度開催概要】

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開催日時

平成17年7月10日(日)

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場所

西東京市及び東久留米市の圃場

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内容

  東京都区部青果商の顧客約20名を野菜生産圃場等にご案内し、圃場を視察。

 収穫体験等を通じて生産者と消費者が交流しつつ、東京産のとれたて安心新鮮野菜の生産を直接見ていただきました。