研究課題

●農林総合研究センター平成28年度研究課題
研究企画室
試験研究の効率的な運営・管理
 1.) 試験研究の総合企画・調整
 2.) 研究評価の実施、研究の進行管理
 3.) 共同研究の推進、外部資金の獲得、国や他機関との調整
 4.) 成果の公表、情報の収集・発信等
園芸技術科
バイテク技術等を利用した東京特産品種の育成
 1.) 栄養繁殖系作物のウイルスフリー苗作出と大量増殖法の開発
 2.) 都産無花粉スギの普及に向けた新交配家系の作出
 3.) ウド育種における弱休眠性系統の効率的な選抜方法の確立
 4.) ブバルディアにおける育種技術の確立と新育種素材の作出
 5.) 露地用イチゴ新品種の特性を生かした栽培管理技術の開発
 6.) 遺伝資源の収集・評価・保存
高品質・高付加価値農作物の育成
 1.) 景観性の高い都市緑化に向けた夏花の生産・管理技術の開発
 2.) 施設トマトの需要拡大に向けた高糖度化技術の開発
 3.) 呈味成分含量を指標としたエダマメやスイートコーンの高品質安定化
園芸作物の生産性向上技術開発
 1.) カンキツ類の導入支援のための品種適応性の評価と幼苗期管理技術の開発
 2.) キウイフルーツ「東京ゴールド」のブランド化に向けた栽培技術の確立
 3.) 直売用切り花の物日出荷品目の拡大と短茎多収技術
 4.) 再生可能エネルギー利用による花き局所温度管理技術の開発
 5.) 多品目野菜生産の作業軽減を可能にするための品目別省力化技術
生産環境科
農産物の安全性確保技術の開発
 1.) ワケネギにおける農薬残留の検証
 2.) コマツナの生育特性が農薬の残留性に及ぼす影響
病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究
 1.) 新発生・異常発生病害虫の原因究明と対策
 2.) 代替農薬等の効率的防除技術の開発
 3.) ナシにおけるハダニ類の実態解明と防除対策
 4.) 新樹種に発生する病害の実態解明と管理技術の開発
土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明
 1.) 環境保全型有機質資源施用基準の設定
 2.) 都内流通堆肥の適正利用のための肥料効果の解明
 3.) 黒ボク土リン酸過剰畑における非結球葉菜類の施肥管理技術の確立
畜産技術科
高品質・高付加価値農作物の育成
 1.) 東京うこっけいの機能性成分の動態解明と有効利用
畜産の生産性向上技術開発
 1.) 収益拡大を目指した東京酪農経営モデルの創出
 2.) 夏季の暑熱環境に適応した酪農生産体系の構築
 3.) トウキョウ]体外受精卵の非外科的移植技術の確立
 4.) 卵黄抗体によるトウキョウX育成率向上
 5.) 施灸による繁殖改善技術の開発
 6.) 凍結精液を活用したトウキョウXの夏季生産強化
有機資源管理・利用技術の開発
 1.) 生物脱臭槽の悪臭処理能力強化技術開発
緑化森林科
緑化植物を活用した都市環境改善技術の開発
 1.) 街路樹向き緑化植物における防災機能の評価
 2.) 河川・海浜敷の緑化に向けた樹種の選定
豊かな森づくり技術の開発
 1.) 多摩地域における広葉樹林の遺伝情報を踏まえた種苗育成に関する研究
 2.) 再造林地におけるシカ被害防除技術の開発
 3.) 少花粉ヒノキにおけるコンテナ育苗技術の確立
 4.) 少花粉ヒノキの早期実用化に関する研究
江戸川分場
江東地域における高度集約型園芸技術の開発
 1.) 収穫作業の向上をめざしたコマツナ生産管理方法の改善
 2.) エダマメの出荷期間拡大のための栽培技術の開発
 3.) 切り花パンジー栽培技術の確立
食品技術センター
食の安全性確保技術と機能性食品の開発
 1.) 乳酸菌を利用した漬物加工技術に関する研究
 2.) コマツナにおける機能性成分の挙動に関する研究
地域の資源を活用した食品開発
 1.) 麹菌・清酒酵母以外の微生物が清酒の品質に及ぼす影響の解明
 2.) 小麦粉成分の調製によるゆでうどんの経時的軟化の抑制
 3.)  酢酸菌を利用した多様な果実発酵食品の開発
 4.) TOKYO Xの特長を活かした発酵食肉製品の開発
 5.) イカ肉を利用した水産加工技術に関する研究
 6.) 東京独自納豆菌のゲノム解析による特性把握