研修制度
●農業技術研修制度について
 東京都農林総合研究センターでは、技術革新や情報化に対応し、東京農業の発展を支える次世代の農業経営者を育成するため、研修を行っています。
1)研修方針   東京都農林総合研究センターの試験研究のフィールドを活用して、農業に関する基礎的な知識および実践的な技能を修得させ、明日の東京農業を担う地域リーダーの養成を目指します。
2)研修コースと専攻 園芸コース:野菜専攻・花き専攻・果樹専攻・植木専攻
畜産コース
3)主な研修内容
園芸コース
研修期間
1年(土・日・祝日は休み)
研修時間
8時30分〜17時15分
専攻実習
月・水・金曜日の全日、および火・木曜日の午後
各専攻ごとにわかれ、日常の研究活動と一体のもと、農業に関する基礎知識および実践的な技能を修得します。また、各自テーマを持って実習を行い、レポートのまとめを行います。
講 義
火・木曜日の午前
講師は、研究センターおよび農業振興事務所専門技術員を主体とします。講義内容は、野菜・花き・果樹・植木や病害虫防除、植物バイテク、土壌肥料などについての基礎的な内容です。
先進地視察
1泊2日
他県の先進地を視察し、様々な農業経営の実情を学びます。視察場所は研修生の希望などを考慮して決定しています。
管内視察
随時
東京の様々な農家を視察し、東京農業と農業経営の実情を学びます。

畜産コース
 研修期間 
1年(土・日・祝日は休み)
 研修時間 
8時30分〜17時15分
 専攻実習 
各専攻ごとに家畜管理の実践的な技能の修得を中心に行い、実習を通して基礎知識を学びます。また、テーマを持って実習を行い、レポートにまとめます。
4)経費   受講料は徴収しません。ただし、教科書、参考書、実習衣および見学研修経費などは自己負担となります。
5)募集   毎年1月中に募集案内の配布を行います。資格は、高等学校を卒業した者及びこれと同等の学力を有する者で、原則として都内の農業後継者で40歳未満の者。詳しくは、こちらを御覧ください。
   
●平成30年度農業技術研修生募集のご案内
東京都農林総合研究センターでは、技術革新や情報化に対応し、東京農業の発展を支える次世代の農業経営者を育成するため、農業技術研修を行っています。平成30年度の農業技術研修生を下 記のとおり募集します。
1.研修方針 東京都農林総合研究センターの試験研究のフィールドを活用して、農業に関する基礎的な知識および実践的な技能を修得させ、明日の東京農業を担う地域リーダーの養成を目指します。
2.募集人員 園芸コース(野菜・花き・果樹・植木専攻)  若干名
畜産コース                    若干名
3.応募資格 高等学校を卒業した者あるいはこれと同等以上の学力のある者。原則として都内の農業後継者で、平成30年4月1日現在40歳未満の者
4.受付期間
 および場所
平成30年1月25日(木)〜2月2日(金)(必着)
東京都農林総合研究センター 研究企画室
(立川市富士見町3-8-1)
TEL:042-528-5216
(担当者 : 池田・保坂)
5.提出書類 受講申込書(6ヵ月以内に撮影した縦40mm×横30mmの無帽上半身写真を添付)・履歴書・住民票・最終学歴の卒業(見込み)証明書・健康診断書・作文
題:「我が家の農業経営の現状と将来像、そして農業技術研修に期待すること」、
作成様式;市販のA4横書き400字詰め原稿用紙で800から1,200字(ワープロソフトなどによる同様の様式も可)
6.選考日
 (面接試験)
平成30年2月9日(金)午前10時〜
7.面接場所 東京都農林総合研究センター  立川庁舎2Fセミナー室
   
 詳しい募集案内、受講申込書は、こちらの平成30年度研修生募集案内.pdfから、受講申込書および履歴書はこちらの受講申込書および履歴書からダウンロードして下さい。